Arxi

Arxi

SAGOがフォルムデザイン、木工加工、塗装を担当し、
SONICがピックアップ・サーキット製作、
アッセンブリー、セットアップを担当しました。

Body: 木材を無酸素の状態にて200度の高熱処理で乾燥させることにより、人工的に経年変化を与えることができるサーモ処理を施したアルダー材“サーモアルダー”を使用しました。この処理によりバランスの良いワイドレンジなサウンドを得る事ができます。
Finger Bord: 気乾比重1.28と世界で一番重い木材であり、それ故に安定性の高いリグナムバイタ材を採用しました。指板中央でも両端でもしっかり直線性の出るコンパウンドラディアスとすることで、より正確な音程とバランスの良い弦高を実現しています。
Peg: 日本が世界に誇るゴトーのジュラルミン製ベースペグGB528を採用。通常のフェンダーベース用のペグの約半分の重さで、ヘッドを軽量化してヘッド落ちを防ぐとともに、ベース全体も軽くなるのでベーシストの肩や腰を守ります。

Finish: SAGOの得意とする斬新なアイデアを盛り込んだラップ塗装や、イラストにガラスフレークを使用するなど独自のコンビネーションで個性を演出しています。
Pick Up: ’60s JBピックアップのリファインモデルとして定評のあるJupiter LJB-01を使用しています。しかしピックアップの下にノイズキャンセラーコイルを内蔵していますので、極めてノイズの少ないネオヴィンテージサウンドを提供します。
Circuit: ジャズベースと同じ2ヴォリューム1トーンのコントロールを基本に、ローミッド、ハイミッドをコントロールできるプリアンプBonheur BH-2Mを内蔵しました。プリアンプのコントロールはスタックタイプになっています。パッシヴトーンがプッシュプルスイッチになっていて、上に引くとプリアンプはバイパスされます。パッシヴのトーンコントロールはどちらの場合でも機能します。

Bridge Unit: SonicのオリジナルブリッジTri-Tone Separate Bass Bridgeを採用しています。一見普通のフェンダータイプのブリッジですが、弦のボールエンドを支えるテイルピース部分と、ブリッジサドルが載るサドルプレート部分に分かれています。サドルプレートには3種類の材質のものがあり、スティール製はトラディショナルなフェンダースタイル、ブラス製はよりサステインを重視したタイプ、エボニー製は各弦の音量音質のバランスを重視したタイプとなっています。さらにXimeraではKTS製のチタンサドルを標準採用しています。

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