Moxino

SONICとSAGOが提案する才色兼備の次世代スタンダードスタイルとなるべきギターです。 SAGOがフォルムデザイン、木工加工、塗装を担当し、SONICがピックアップ・サーキット設計及び製作、アッセンブリー、セットアップを担当しました。

デザイン

Designデザイン

いわゆるストラトタイプを基本に低音弦側のホーンを延長し、どの姿勢でも弾きやすく重量バランスの良いデザインとしました。 ストラトスタイルのジャックプレートの取り付け方向及び位置を全面的に見直し、ストラップを使用する場合も椅子に座って演奏する場合もケーブルの取り回しが良く、トレモロアームの操作上プラグやケーブルが邪魔にならないデザインとしました。

ボディ材

Bodyボディ材

木材を無酸素の状態にて200度の高熱処理で乾燥させることにより、人工的に経年変化を与えることができるサーモ処理を施したアルダー材“サーモアルダー”を使用しました。この処理によりバランスの良いワイドレンジなサウンドを得る事ができます。

指板材

Finger board指板材

新素材〝Rocklite″は木材資源の枯渇を見据え、ギター、ベースの指板用に開発されたエボニーライクな風合いを持つ人工材です。インレイ加工や使用過程におけるフレット交換にも対応しています。

フィニッシュ

Finishフィニッシュ

SAGOの得意とする斬新なアイデアを盛り込んだラップ塗装や、イラストにガラスフレークを使用するなど独自のコンビネーションで個性を演出しています。

ペグ

Pegペグ

日本が世界に誇るゴトーの最上級モデルSGS510シリーズのMG-T(Magnum Lock Trad)を採用。トラディショナルなヘッド裏のノブで弦をロックするタイプなので、オートロックタイプにありがちな新しい弦を張った直後のチューニングの不安定さは軽減されています。

ナット

Nutナット

米国Earvana社製のCompensated Tuning Systemsナットを採用。弦をフレットに押さえることによって生じるチューニングのずれを、ナット側で補正するシステムです。その結果ブリッジサドルは直線的に並ぶようになり、すべてのポジションでの音程感がより自然になります。

トレモロユニット

Tremolo unitトレモロユニット

SonicのオリジナルトレモロSTTを採用しています。外見的にはまったく普通のシンクロナイズドトレモロですが、6本のビスで取り付けてある部分の裏側のカットを徹底的に研究し、ボディとの摩擦を最小限にすることに成功しました。アーミング時のスムーズな動きと、使用後のチューニングの狂いの少なさは画期的です。さらにXimeraではKTS製のチタンサドルを標準採用しています。

ピックアップ

Pickupピックアップ

’60sストラトキャスターピックアップのリファインモデルとして定評のあるJupiter LST-01を、Ximeraのノイズキャンセルシステム用にカスタマイズしました。極めてノイズの少ないネオヴィンテージサウンドを提供します。

サーキット

Circuitサーキット

操作性のよい1ヴォリューム1トーンのコントロールに、3シングルコイルでありながら、H-S-Hレイアウトのように使用できるターボスイッチを装備しました。ターボオンの時にはネックとミドルまたはミドルとブリッジのピックアップがそれぞれハムバッカーとして機能します。ターボのオン/オフにかかわらず、すべてのポジションでノイズキャンセルシステムは働きます。

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